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stage『淋しいマグネット』 :: 2012/04/19(Thu)

18日はD-BOYS STAGE 10th『淋しいマグネット』のReds公演(マチネ)を観に行って来ました。

2回目です。

前回は、アフタートークがあるのを知って即チケを取ったのですが

先行で取った今回よりちょっと良い席でした(謎)

しかも、ステージ上と私のすぐ後ろの客席と合わせてD☆DATEが揃った日だったし♪


samishi


で、本題。

この芝居は、8人のメインキャストが4役を演じ

それぞれを組み合わせた4組(Reds、Blues、Whites、Purples)で上演。

1人の役者が、役の20年の年月を演じるとこに興味がありました。

が、

観てみたら、焦点はそこではなかった。

確かに、それぞれが9歳、19歳、29歳を見事に演じきっていました。

本当に上手かった。

流石はRedsチーム(遠藤雄弥、柳下大、荒木宏文、瀬戸康史)。


sami10
↑左から9歳の金魚のフン的なシオン(柳下大)、特殊学級にいた転校生のリューベン(瀬戸康史)、ゴンゾが大好きなトオル(荒木宏文)、リーダー的存在のゴンゾ(遠藤雄弥)
 とっても無邪気にじゃれ合って走りまわっていて可愛かったー



sami
↑19歳になったゴンゾ(左:遠藤雄弥)とトオル(右:荒木宏文)の衝撃のキスシーン!(私がゴンゾと代わりたいw)



その中でも、リューベン役の瀬戸ちゃんには目を一番奪われた。

特に第1幕の終わり、暗転する直前の表情。

ハッとするような目つき。

開いた第2幕、リューベンは自殺?事故?失踪?

あの表情の意味する所はなんだったのだろう。

そればかりが残る。

そして、最後は残った3つのマグネット達が背負うもの

それが胸の奥深い所に切なく悲く響き

自然に涙が出てきてしまう。

終演後も、思い出すと目が潤んで来る。

本当に良いものを見させてもらいました。

2回観ても飽きず、1回目と違った感情が起こるのがすごい。

正直、チケットが取れればもう1回観たいかな。



次回以降のDステにも期待します。


D-BOYS STAGE 10th 『淋しいマグネット』(原題:OUR BAD MAGNET)
東京公演:4月8日(日)~28日(日)  渋谷Bunkamuraシアターコクーン
大阪公演:5月3日(木・祝)~6日(日) イオン化粧品シアターBRAVA!
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検察側の証人~麻布広尾町殺人事件~ :: 2011/10/18(Tue)

dboys


初めて自ら「芝居を見に行こう!」と思った戯曲です。
作品もそうですが、この1年で私がハマってしまっている
D☆DATEが主演であるためだったり…(^_^;)

内容は、アガサ・クリスティの作品を
昭和初期の日本に置き換えた設定。

私が関心したのは
主演の弁護士役2人(五十嵐・瀬戸)と依頼人役(柳下)の3人が
1時間近くもずーーーーーーっと暗転するまで演技続けたこと。

ドラマや映画でいう長回し。

これはね、凄いよね。
だってその時間分は確実にセリフを覚えているってことでしょ。
驚いた。

ちょっと今回の舞台が面白かったんで
タイミングが合えばまた行きたいと思いました❤


D-BOYS STAGE 9th 「検察側の証人 ~麻布広尾町殺人事件」

東京公演:10/15(土)~10/23(日)
大阪公演:11/3(木)~11/6(日)
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